タイヤの保管方法ってどうやるの?

スタッドレスタイヤに履き替える時期になり、ノーマルタイヤはどうやって保管するのがベストなのか気になる方も居らっしゃるはずです。

タイヤの主原料はゴムなので、下手な保管をすれば、ゴムが変質し固くなり、利用できなくなってしまう事もあります。

まず保管場所は、水気の無いとこ、湿気が低い場所に保管するのが基本となります。
ゴム以外にも内部が変化する事があるので、水分は大敵になります。

逆に日光や高温も大敵です。ゴムは熱されるとひび割れを起こしてしまいます。保管時はタイヤ購入時に付いてきたカバーを掛けておく事を推奨します。

最後にタイヤは寝かせずに立てた状態(走行時と同じ状態)で保管して下さい。積み上げると下のタイヤが変形をおこす事があります。

また長年動かさずに、同じ状態で保存し続けると、接地面が平らになってしまい、走行時にまっすぐ走らない、騒音がうるさいなど弊害が出る危険性があります。
半年に一度は接地面を変えてあげるようにして下さい。

これだけ気を使っておけば大丈夫ですが、保存方法が良くても、経年劣化で傷む場合もあります。
またタイヤ交換後には、ガソリンスタンドで空気圧のチェックやネジ締めの確認をされておく事をお勧めします。

もし、使わなくなった古タイヤを処分する前にはこちらを一読して下さい。
タイヤ 処分

タイヤの保管方法ってどうやるの?